ゲーム

ギネス世界記録に認定された「シャドウバース」の大会に潜入!

世界的に人気となっているスマホアプリの「Shadowverse(シャドウバース)」が2020年1月25日(土)26日(日)の2日間をかけて「RAGE Shadowverse 2020 Spring バトルフェスティバル powered by SHARP」という大会を開催しました。今回は偶然その大会の参加者が友人にいたので一緒についていき大会の会場へいっていました。

「RAGE Shadowverse 2020 Spring バトルフェスティバル powered by SHARP」

世界的に人気となっていて世界王者にはなんと「1.1億円」という賞金が出るという「Shadowverse(シャドウバース)」の予選大会に参加することが出来ました。正確にいうと自分は会場にいて大会風景を眺めているだけでしたが・・・

予選大会に出場するにも抽選となっていて、実力がある人も抽選で落ちてしまえば参加することが出来ないので当選した友人はとても幸運と言えるでしょう!

ギネス世界記録に挑戦

今回の「RAGE Shadowverse 2020 Spring バトルフェスティバル powered by SHARP」という大会は通常の予選大会としてだけではなく「ギネス世界記録」に挑戦した大会だったためとても多くの参加者や観覧者などが多くいました。その挑戦した記録は「オンライントレーディングカードゲームを同時に同一会場でプレイした最多人数(Most people locally playing an online trading card game simultaneously)」というもので今回から中学生の参加も可能となりました。そのため今回の予選大会にエントリーした人数は過去最大となる「1.1万人」を超えていました。


ギネスに認定されるためには大会参加者が「6,000人以上」いないといけないのに対して今回の大会に参加した人数として発表されたのは「6,086人」ということでなんとギネス世界記録に認定されることになりました。認定された時は会場から大きな歓声が上がっていました。

会場内にはグッズ販売もおこなっていた

会場には出店ブースがあり「Shadowverse(シャドウバース)」のグッズがたくさんあり並んでいる人がたくさんいました。
ここでしか買えないようなものもあり参加者だけではなく観覧者も自由に買うことができるようになっていました。
特に「ラバーマット」はとても人気となっていて多くの人たちが買っていくのをみました。自分の何か購入しようかと思って横から価格表を覗きましたがどれも高くて断念しました。

幕張メッセにはレストランがあるためそちらで食事をすることも出来ましたがなんと言っても「出前館」とのコラボで「吉野家の牛丼」を会場の中まで届けてくれるというサービスをおこなっていました。大会参加者はレストランへいく余裕も無かったため出前館での吉野家の牛丼を注文して食べている人も多く見かけました。
実際に食べていないので正確なことはわかりませんが出前だからと言って冷めた様子もなく熱々の美味しそうな牛丼を食べているような感じでした!

RAGE(レイジ)とは?

RAGE(レイジ)とは、次世代スポーツ競技「eスポーツ」に様々なエンターテイメント性を掛け合わせた、株式会社CyberZ、エイベックス・エンタテインメント株式会社と株式会社テレビ朝日の3社で協業し運営するeスポーツイベントおよび、eスポーツリーグの総称です。
現在RAGEでは、主にオフラインで開催する一般参加型の「イベント」と、プロ選手による競技をオンラインで配信する観戦型の「プロリーグ」、2つのプロジェクトを実施しています。「イベント」では、複数のジャンルに渡るゲームタイトルが一堂に介し、各タイトルの最強王者を決めるeスポーツ大会のほか、会場限定の大会や新つくタイトルの試遊会、アーティストライヴなども実施しています。
引用:時事ドットコム

つまりは「eスポーツ」としての大会やイベントということを指しているということになります。
今回のような大会は年に数回開催されていて次は「RAGE Shadowverse 2020 Spring powered by SHARP」GRAND FINALSを2020年3月15日(日)にベルサール渋谷ガーデンで開催されるとなっています。観覧は無料ということ以外の詳細はまた後日公開されるとのことで現状ではまだわかりません。

シャドウバースの大会に参加したまとめ

今回の予選大会は7戦をして「7勝0敗」もしくは「6勝1敗」であれば2日目に参加できるような仕組みとなっていました。ですが友人は最初は調子良く「2勝」を上げましたが細かいミスがあったようでそのまま「2敗」してしまい脱落となってしまいました。
観覧者は戦いの状況などを見ることが出来なかったので友人から聞きました。

自分は今回特にエントリーすらしていなかったため会場内の熱気にびっくりしていました。もちろん人気があるのは知っていましたが目の当たりにすると改めて実感することが出来ました。