生活

複数のテレビでも紹介され話題の位置情報共有アプリ「ゼンリー」

2019年10月13日の松本人志さんがやっている「ワイドナショー」でも紹介された位置情報共有アプリ「Zenly(ゼンリー)」とはどんなアプリなのでしょうか?今回そのアプリについて調べて見たので家族や友達と利用するのに使ってみてください!

Zenly(ゼンリー)とは?

「JC・JK流行語大賞2018」のアプリ部門に「Tik Tok」「LINEのたまごっち」に続いて3位に選ばれた「Zenly(ゼンリー)」は今では当たり前のように女子中高学生に利用されているアプリとなっています。

使い方としては「位置情報を24時間いつでも細かく共有出来る」アプリとなっていて友達同士で利用するのはもちろんのこと、最近では家族内でも位置を共有する時代となっています。

位置だけではなく充電の残量まで確認出来る

また位置だけではなく、スマホの充電の残量や滞在時間まで細かくわかるようになっていて友達の待ち合わせやスマホの紛失した時に重宝出来るアプリとなっています。

滞在時間が表示されたり、移動中なのがわかったりと相手の情報が見ている側から筒抜け状態となっている。

自宅や職場などを自動で判別

アプリをインストールして数日たつとアプリが学習して自宅や職場などを自動的に判別してくれるために自宅にいるのもバレてしまうし、旦那にインストールしている奥さんは仕事終わりに飲みに行っていたり、遊びに行っているのでさえもバレバレになってしまいます。

それこそ浮気なんかして「ホテル」にいるのも一発でバレて何分滞在しているかを知られてしまうので嘘もつけないし、充電が切れていたなんて嘘もつけないアプリになっています。

ゴーストモードで位置を隠すことも出来る

夫婦の間では隠せないかもしれないが、友達や親なんかと位置情報を共有している時にやはり隠したい場合はあると思います。

そんな時は「ゴーストモード」で詳細な位置情報からあいまいな位置にしてくれたりできます。そもそも表示させないようにすることも出来るようになっています。

友達同士で一緒にいるとアイコンが「炎のマーク」になるため誰と誰が遊んでいるのかバレてしまうためにそれが友達同士でバレたくない時などに利用したり、自宅の場所までバレてしまうので家に帰る前に「ゴーストモード」にしておいて家をネット上であげないようにしているなど使い勝手はさまざまなようです。

アプリを使っていない人でも一定時間だけ共有出来る

またアプリを利用していない人でも一定時間のみを位置情報を共有することが可能となっています。

URLで相手に送ると45分間のみ共有できて、その時間が過ぎれば自動的に消えるようになっているので、待ち合わせや人を集めたい時に使えるようです。

ゼンリーの評判

現在の中学生や高校生とくに女の子にはとても人気がありますが、大人はあまりいい顔をしていないようで、「ワイドナショー」で紹介された後のSNSでは

「便利で良さそう!」
「友だち同士で楽しそう」
「待ち合わせが楽になるから使っている」

などのいい声もあれば、反対の

「位置情報がわかるなんて怖い」
「イジメを助長するようなアプリ」
「位置を共有して誰得なのか?」

などの意見もあるようです。

友だち追加は要注意が必要

家族同士のみで利用していてどこにいて何をしているか子供の情報を細かくチェックしたい親などからしたら便利なことは多いですが、友達同士で利用する場合は一歩間違えればイジメやストーカーなどのトラブルに巻き込まれるようなこともあります。

最近ではSNSにてゼンリーの友だちを募集するような投稿まで出てきていてそれはトラブルになりかねません。

また利用している学生たちの意見でも、夏休みや冬休みなどの大型連休などで家にいることが多いと、友達がいない子という認定をされてしまうから用事もないけど「ゼンリー映え」するように外に出かけるようにしている。なんてこともあるようです。

どんな便利なアプリやコンテンツでも使い方を間違えればとても危険なものとなってしまうため、利用する前には使い方をよく読んで考えた上で利用するようにしてください。